☆髪質改善するための第一歩☆

こんにちは!
日野駅近くの美容室 Hair Salon Acot の佐藤利奈子です(^^)!

今回の内容は髪の毛を綺麗にしていくために 必要な初歩的なお話をしていきますね!
前回のブログにもあげました 一部を 深掘りしていきます。

【ダメージ】とは大きく分けて2種類のダメージがございます。
表面のダメージと毛髪内部のダメージですが、

 表面のダメージとは、触れるキューティクルが損傷している状態です。
それから 毛髪内部のダメージとは、触ることができない 毛髪組織の損傷です。

どちらにせよ、ドライヤーで きちんと乾かす事は絶対なんですよ!
まず、ドライヤーを使って乾かすとは どんな影響があるのか改めて お伝えしていきます。

濡れていると、髪は膨張しているので キューティクルが開きぎみです。
その状態のまま 擦れあうと、キューティクルは剥がれてしまい ダメージの原因となります…

濡れたまま寝てしまう方や、自然乾燥の方は1度でもコレをしてしまうと
完全修復は難しいのです…

なぜなら、髪の毛は死滅細胞だからです…( ;  ; )

過度なブラッシングも要注意ですね。
頭皮には良いとは思いますが、ブラッシングごとにキューティクルへ負担をかけがちです。
ドライヤーも過度に熱を与えてしまうと 固くなり 滑らかさからはかけ離れてしまいます…

フライパンでお肉(タンパク質)を焼いた時に、熱によりお肉が縮こまり 固くなるように
髪の毛も同様なのです。

キューティクルが整わないと【艶】は宿りにくく、
毛髪内部から必要な栄養(タンパク質)が損なわれと 乾きにくくなります。

カラーリングの定着やパーマの結合も全て毛髪内部で行われているので、栄養がないと
これらの施術は不安定になります。

お洒落を楽しみながら、綺麗な髪の毛にしていくには
アイテム選びも大切ですが、何よりもドライヤーで乾かす事から始まります。

高級なシャンプーで洗っても、物理的に荒らしてしまえば微妙な結果なのはお分かりですよね。。
言い換えると、高品質の美容液をお顔につけても タオルでゴシゴシ拭きあげたら微妙という事です。

温風で水分を蒸発させてくと、乾くのが早いですし
乾く瞬間に形状が記憶されるので、理想とするスタイルをイメージしながら集中して乾かしましょう!

最後に冷風をあて、固定力とツヤを増し増し(^^)!

ブログ画像どうか、頑張って下さいませ!